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混合性外反母趾

外反母趾の種類に靭帯性外反母趾/仮骨性外反母趾があることは、「外反母趾の種類」でも明記しています。 実は症例は少ないのですが、その他にも種類があるのです。 それは「混合性外反母趾」です。 (※ちなみに混合性外反母趾は、中年以降の女性に多く診られる症状です。) ○混合性外反母趾… 混合性外反母趾とは、靭帯性外反母趾/仮骨性外反母趾が合併した症状を指します。 (※靭帯性外反母趾は親指が小指の方へ曲がった症状 プラス 仮骨性外反母趾は親指の付け根部分の骨が出てくる症状。) 混合性外反母趾の治療で最も気を付けなければならないこと…それは、どちらの症状の程度が重症なのかということです。 例えば靭帯性外反母趾の方が重症であれば、靭帯性外反母趾をメインとした治療を行う… そして仮骨性外反母趾の方が重症であれば、仮骨性外反母趾をメインとした治療を行わなければなりません。 (※通常の場合、靭帯性外反母趾を発症してから仮骨性外反母趾が発症するといわれています。) もちろん、どちらの外反母趾が重症なのか自分で判断してはいけません。 とにかく早急に専門家に診てもらうことで、どのような治療をするべきか…適切な判断処置をしてもらう必要があります。