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痛くなくても、その足、外反母趾です!

少し足の親指の関節が曲がってきている気がする…。
だけど痛みはないし、外反母趾じゃないはず…。

こう思っている方も多いかもしれませんが、外反母趾は必ずしも痛みを伴いません。足に痛みが無いからといって、安心できる訳ではないのです。外反母趾では足に痛みがなくても、色々な症状が身体の不調となって現れているケースもあります。頭痛や肩こり、足や膝、首から腰にかけて慢性的な痛みを感じている人もいます。他にも目眩や胃腸の機能低下、便秘、不眠等の自律神経症状を訴えてこられる方もいるのです。つまり、足に異常がある場合、それは全身症状となって足以外の不調も引き起こすのです。

他にも、足の指の関節が酷く曲がっているのに痛みを感じないという外反母趾の方もいます。それは簡単にいうと、個人で「足の捻じれ方によって擦れる皮膚」が違うからということもあります。また、両足が外反母趾でも片方の足しか痛みがないという人もいます。

「痛くないので大丈夫」と外反母趾を放っておいたら、痛みがでるまで進行してから病院に行くことになります。また、その時には関節の変形が進行しすぎている可能性もあり、危険です。自分が外反母趾かどうか、セルフチェックを行い、該当するようでしたら早めに治療を行っていきましょう。どのような病気でも予防も含め、早期発見・治療が大切です。異常を感じたら、早めに専門家に相談しましょう。