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外反母趾はれっきとした病気

「本来、真っ直ぐあるべき足の親指が変形してしまい、小指の方向へ曲がってしまう状態。」 こうした状態を外反母趾といいます。 そして私たちは「外反母趾=病気」であることを、もっと認識する必要があるのではないでしょうか。 例えば私たちの身体が捻じれて、とんでもない方向に身体が向いてしまったら…(想像ができない痛みだと思います)。 つまり外反母趾の状態と身体の捻じれは、同じことを意味しているのです。 さらに外反母趾の痛みは、足の指だけでに留まりません。 外反母趾は身体のバランスが崩れてしまうことによって発症するため、頭痛/肩こり/腰痛など…ありとあらゆる部分に痛みを伴うようになってしまうのです。 もし外反母趾の状態をそのまま放置し続けると、私たちはその痛みと一生付き合わなければならなくなるのです。 だからこそ外反母趾の症状がわかったのであれば、私たちはなるべく早く病院へ行くなりして対処するべきだと思います。 ちなみに余談になりますが…外反母趾を発症するのは女性がほとんどで、その原因となるものがハイヒールだと勘違いしている人がいます。 しかし外反母趾を発症するのはハイヒールを履く女性だけでなく、男性や子どもたちも外反母趾になってしまいます。 何故なら外反母趾の本当の原因は、足のアーチ型を作り出している中足関節の靭帯が緩んでしまうからなのです。 それに追い打ちをかけているメインの原因がハイヒールで、外反母趾の状態を加速させているに過ぎないのです。