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それぞれの年代の外反母趾を考える

今や外反母趾は、若い女性にだけ発症する疾病ではありません。

男性はもちろんのこと、子どもたちも外反母趾を発症する可能性があるのです。

この項では、幼年期/若年期の外反母趾対策について触れてみたいと思います。

○幼年期の外反母趾対策…

誰でも発症する可能性があるといっても、やはり幼年期の外反母趾は非常に稀だといえます。 それ故、余計に正しい判断(診察)が重要になってきます。 事実、幼年期の外反母趾自体、まず靴による原因は考えられません。 その場合の原因として考えられるのは、症候性の外反母趾です。 症候性の外反母趾とは、先天的に骨格奇形を発症している症状です。 どちらにせよ専門的な診察と治療が必要になるので、早急に整形外科等々で診てもらわなければなりません。

○若年性の外反母趾対策…

若年期の場合、外反母趾はハイヒールなどの靴によって発症するのが特徴だといえます。 しかし…それが一番の原因ではないのです。 実は外反母趾の場合、祖母・母からの遺伝的要因が圧倒的に強いのです。 それは女性らしさを意味します…例えば関節の柔軟さ/筋肉のか弱さ等々…それと遺伝的要因として、開張足/扁平足もあります。 そして何といっても、外反母趾対策として「ハイヒールを履かない」ことが、大前提としてあるのは言うまでもない事実です。