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外反母趾に見られる歩き方について

外反母趾に苦しんでいる女性の歩き方には、大きな特徴があることをご存知でしたでしょうか。

それが「ペタペタ歩き」です。
(※ちなみに「ペタペタ歩き」とは、素足で床の上を歩いている時の音を意味します。)

しかし何故、外反母趾を発症すると「ペタペタ歩き」になってしまうのでしょうか。

一度自分自身で歩いてみればわかるのですが、「ペタペタ歩き」の特徴として、足先の筋肉を使わず歩くことができます。

つまり普段通りに歩けばどうしても痛みを伴うので、知らない間に痛みが緩和できる「ペタペタ歩き」になってしまうわけです。
(※しかし「ペタペタ歩き」をし続けると、足全体の筋肉が衰え…一層、外反母趾も酷くなります。)

ではその他に、いずれ外反母趾を発症する可能性のある状態を数項目挙げてみます。 ちなみに、この項目は外反母趾予備軍を意味します。

○何もないとところで、つまずいてしまう。
○長い距離を歩いているわけでもないのに、すぐ足が疲れてしまう(=歩くのが遅い)。
○靴底の外側部分が、絶えずすり減ってしまう。
○親指の先端部分だけが破れてしまう(靴下)。
○片足立ちをしても、5秒もできない。
○足の指で「グー」の状態を作ると、すぐ足がつりそうになる。
○雨の日に歩くと、何故か足がよく濡れてしまう。