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外反母趾で健康保険は適用されるのか

外反母趾に保険がきくのかどうか気になる!

医者に「外反母趾です」と診断されれば、外反母趾の治療に健康保険が適用されるようになります。

健康保険がきかない例と言えば、例えば任意によって豊胸手術を受けたり、レーシック、整形手術を受けたりする場合です。

外反母趾治療については、自分の趣味や希望ではなく、身体に関して、やむを得ない事情があるからです。

自己負担は3割で済む!

通常であれば、健康保険料は、「現物支給」といって、治療費の3割を負担すればいいだけです。

しかし外反母趾の場合は異なります。矯正用の装具や、足底板は、療養費払いといって、一度全部の金額を装具士に支払います。

その領収書と医師の証明書を、健康保険組合や、市区町村の窓口に提出すれば、7割を支給してもらう事ができる仕組みになっています。だから現実には、自己負担は治療費の3割で済むわけです。

最終的には負担は同じであるものの、一時的には出費になります。

外反母趾の手術に関する費用

外反母趾の手術にも、健康保険が適用されます。

米国では、日帰りで手術を受ける事ができるそうですが、日本では、入院になるケースがほとんどです。

外反母趾の手術は、実は海外では当たり前の事です。しかし日本では、足の外科を専門とする医師は、少ないです。そのため、ほとんど行われていません。外反母趾の手術を病院で受ける場合、入院する際は、寝床が必要です。

個室や二人部屋などの病室を希望する際には、別途、差額ベッド代が必要になる点に注意しましょう。

手術を受けても、再発しないとは限らないので、術後は特に注意が必要です。きつくない靴、ゆるい靴を選んではくようにしましょう。

いずれにしても、足に負担をかけないようにする事が大事です。