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外反母趾の靴の選び方

外反母趾になった時はどんな靴を選べばいいのか

外反母趾で悩んでいる方は、多いものです。

外反母趾に大きく影響してくるのは、やはり足の病気なので「靴」です。外反母趾の症状の程度が軽ければ、靴を買い替えるだけでも、外反母趾が改善される事があります。

しかし逆に言えば、靴が合わなければ、外反母趾は治っても、また再発してしまいます。

靴が適していない事が、外反母趾悪化の一番の原因と考えてもいいでしょう。靴を選ぶ際の注意点を心がけるだけで、外反母趾を防止する事ができます。

靴はかかとから合わせよう!

靴を選ぶ時は、つま先ではなく、かかとがしっかりと合うような靴を選びましょう。

靴を履いた時に、かかとをトントンとするだけで、かかとが合っているか合っていないかよく分かります。

靴の幅はややきつ目でも大丈夫

靴の幅は、ややきついぐらいのものを選びましょう。

幅がゆるいと、自然につま先が靴の先端に当たって圧迫されてしまい、それが外反母趾の原因となります。外反母趾だからといって、ゆるい靴をあえて選んで履く人もいらっしゃいますが、それは実は間違いです。

幅の緩い靴が、外反母趾の悪化する一番大きな原因となります。

つま先は1センチほどのあそびが必要!

かかとを合わせた上で、つま先が1センチ程度のあそびがある程度が一番いいです。

足の指が自由に動かせる余裕のある靴を選びましょう。

靴はしっかり試し履きしてみること

靴は最低でも10分履いてみないと、本当に自分の足に合った靴かどうか判別する事はできません。

試し履きとして、10分程度、その靴を履いて歩いてみるようにしましょう。

正しい歩き方をしよう!

自分の足に適した靴が見つかったら、ついでに歩き方も正しい歩き方にしてみましょう。外反母趾になる方のほとんどが、同じような歩き方をしています。

タペタとしたような歩き方もいけません。