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外反母趾と巻き爪の関係

外反母趾と巻き爪には関係があった!

日本人の多くを悩ませる足の病気の中には、外反母趾があります。外反母趾とは、つまりは親指が変形してしまう症状です。原因はいくつか考えられますが、多いのはやはり、自分の足に合わない靴を履いている事です。また、足に負担のかかりやすい靴を、長時間履いている事も大きな原因となり得ます。

いずれにせよ、足に負担をかけるという事がよくないのです。

窮屈な靴を履き続けている事も、足にとっては大きな負担となります。足に負担をかけてしまうと、外反母趾になりますが、外反母趾になる人は、その後巻き爪にもなりやすいと言われています。反対に、巻き爪の人は外反母趾になりやすいとも言われています。

この二つには関係性があるのです。

巻き爪とは

巻き爪とは、なった事がない方は、どんなふうになってしまうものかよく分からないでしょうが、これは、爪がくるっと内側に巻き込んだようになってしまうもので、足指の骨が変形したり、爪先が衰えてしまうと、巻き爪になります。

巻き爪は、時にはとても激しい痛みを伴い、治るまでは靴を履くのもつらかったり、爪が切れないなどの障害が生じてきます。巻き爪の痛みから、正しい姿勢で歩く事も困難になったり、肩凝りや腰痛の原因にもなり得ます。

巻き爪にならないようにするために

巻き爪にならないようにするには、とても基本的な事ですが、サイズの合わない靴は履かないようにするのが一番です。また、女性でしたら、ハイヒールなどは避けた方がいいでしょう。

疲れるような靴、圧迫感のある靴は、巻き爪や外反母趾を引き起こしてしまいます。できるだけ足が窮屈にならず、楽になれるような靴を履くようにしましょう。