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外反母趾は、靴と運動で予防しましょう

みなさんは、外反母趾の症状を軽くみていませんか。 外反母趾が酷くなってしまうと、靴を履いて歩くことさえ困難になってしまうのです。 その結果、最終的に手術を余儀なくされます。 そうならないため私たちがしなけばならないことは、靴と運動で外反母趾を予防することです。 では、外反母趾の「靴と運動」の予防にはどのようなことをするのでしょうか。 まず靴の場合、「靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせること」が条件になります。 (きつ過ぎず緩め過ぎず…先端部分はスクエア(先細はダメ)…材質は柔らかいもの…紐靴)等々。 ちなみに柔らかすぎる材質の靴は、逆に外反母趾を悪化させる原因にもなるので注意が必要です。) そして足の運動の場合、下記に明記することを実践してください。 ○両足の指の形「グー・パー(指の間に間隔を作るように)」を繰り返してください。 (注意事項…グー・パーで5秒間、制止する/1度に付き20セットで1日3回が目安) この外反母趾の運動は両足の指をしっかり動かすことによって、指全体に柔軟性を持たせることがキーポイントになります。 このように外反母趾を防止するためには、正しい靴選びと両足の指に柔軟性を持たせることが必要になるのです。 「親指(小指)の外側が赤く腫れ上がって痛い。」と感じるのであれば、それは外反母趾の兆候に他なりません。 放っておいて治るものではない…それが外反母趾なのです。 是非、普段からみなさんも外反母趾の予防を心がけるようにしてください。