TOP > 外反母趾について > 外反母趾の痛みを放置し続けてはいけない
▽スポンサードサーチ

外反母趾の痛みを放置し続けてはいけない

みなさんは、外反母趾(足指の痛み)を我慢していませんか。 (中には、「親指が曲がっているけど痛くない。」という人もいます。) そして足指の痛みが外反母趾の初期症状とも知らず、その痛みを単なる靴擦れだと勘違いしている人もいると思います。 どちらにしても言えることは外反母趾に痛みを感じているのであれば、要注意が必要だということです(すぐに処置が必要)。 何故なら「足指が痛いなぁ。」と自覚症状がありながら放置し続けると、早い人であれば1ヶ月もしないうちに足指が急激に変形してしまうことがあるからです。 では外反母趾(初期症状)の痛みを感じ始めた時、私たちは外反母趾の進行を抑えるためにどのような処置をとればいいのでしょうか。 まず一般的に外反母趾の痛みを抑える処置として、テーピングが挙げられます。 足指~足裏にかけてバランスを整えながらテーピングをすれば、外反母趾の痛みが緩和するだけでなく、それによる変形も抑えることができます。 (ちなみにテーピングを自分自身でする場合、インターネット等々によって方法をチェックしてください。我流でテーピングをしても、効果がありません。) そして靴を履く場合、靴の中にインソールを入れることも外反母趾の処置になります。 何故ならインソールを入れることによって、地面からの衝撃を吸収し痛みを緩和することができるからです。 最後は、足裏マッサージです。 足指で交互に「グー」「パー」等々をすることは、足指(末端神経)のリハビリなるだけでなく、血行も改善されるからです。