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外反母趾と冷え性(血行不良

多くの女性は、冷え性(血行不良)に悩まされているといいます。 そして、外反母趾が冷え性の要因の1つになっているといわれています。 何故、外反母趾が冷え性を引き起こしているのでしょうか。 そこには、さまざまな要因が見え隠れしています。 外反母趾になってしまうと、どうしても足指に力が入らなくなります(親指を中心に痛みを伴うため)。 その結果、足だけでなく腰部付近も歪みが生じてしまい…腰部全体に痛みを感じるようになります(坐骨神経痛)。 坐骨神経痛を発症してしまう…それは神経系の機能低下を意味し、末端神経系の足指などに、冷え性を引き起こしてしまうのです。 また外反母趾の特徴として、足裏全体のバランスが悪くなり(歩き方も不自然)、ふくらはぎや太腿が筋肉痛を発症してしまいます。 実は筋肉痛を発症したふくらはぎや太腿が血管を圧迫する…その結果、下半身全体の冷え性(血行不良)を引き起こしてしまうのです。 さらに、下記に明記する説も考えられています。 外反母趾を発症したことによって、足指の踏ん張りが利かなくなるだけでなく足先全体が靴に圧迫されてしまい(足の変形)冷え性を引き起こすという説です。 こう考えると、外反母趾が冷え性(血行不良)の要因の1つであることは間違いないようです。 そこで、外反母趾による冷え性(血行不良)を緩和する方法を明記したいと思います。 是非、みなさんも役立ててみてください。 ○テーピング/テーピング靴下/バランステープなどで、足裏バランスを矯正する。 ○足裏専用のマッサージ器(フットバイタ―)で、足裏を刺激する。