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外反母趾が引き起こす病気

外反母趾は、単に足指の痛みを発症するだけの病気ではありません。 実は肉体的疾病だけでなく、精神的疾患を引き起こしかねない非常に怖い病気でもあるのです。 例えば外反母趾の症状悪化から、肩こり・腰痛・冷え性・食欲不振といったさまざまな病気を引き起こすのは実証されています。 そして外反母趾による精神的疾患… 外反母趾による足の激痛を感じ続けると、私たちの精神は妙に怒りっぽくなる(イライラする)/逆に沈みがちな気持ちになるといった不安定な状態に陥りやすくなります。 そうした精神的症状は、自律神経失調症を併発してしまっているのです。 さらに自律神経失調症が進行してしまうと、うつ病を発症する可能性もあるのです。 つまり外反母趾の痛みは、肉体的不調だけでなく心の不調まで引き起こしてしまうのです。 ちなみに精神的疾患の場合、自分自身でも気づかず、長い期間たった1人で苦しみ続けることになる場合も…。 外反母趾だから整骨院/接骨院/整形外科だけで診察を受けるのではなく、自分自身の精神が不安定と感じたのであれば、是非とも心療内科(カウンセリング)へ通うことをお勧めいたします。 また最後に、例外的に外反母趾が美容に大敵であることも伝えたいと思います。 自身の顔を、鏡でしっかり見てください。 中心線を境に、左右非対称の表情になっていませんか。 外反母趾を発症すると「ねじれ歩行」をするようになり、次第に関節(背骨)が歪むといった症状を発症するのです。 本当の美しさを手に入れるには、表面的な部分だけでなく土台(足指)からきちんと見直すことが必要になります。